AI Enabling CompassAI駆動組織診断
SERVICE · AI戦略コンサルティング

AI導入ではなく、
経営判断を設計する。

「ツールは入れたが定着しない」「PoCは走らせたが本導入判断ができない」「経営が描く未来と、現場が抱える課題が接続できない」——多くのAI活用プロジェクトは、技術の前の「構想・意思決定」で躓きます。スパイスファクトリーは、AIで何を変えるかという構想設計から組織定着までを、一気通貫で伴走します。

約60分・費用は一切かかりません。オンライン対応可。
COMMON STRUGGLES

こんな状態になっていませんか?

多くの企業が、AI活用で同じ壁に直面しています。これらには共通の原因があります。

01

ツールは導入したが、現場に定着しない

ライセンスは配布したものの、使っているのは一部の人だけ。研修後も「結局、元のやり方のほうが早い」で止まってしまっている。

02

PoCは走らせたが、本導入の判断ができない

実験は進めたが、投資対効果・現場受容性・リスクをどう整理すれば経営判断に耐えるのか、材料が揃わないまま時間だけが経っている。

03

経営が描く未来と、現場が抱える課題が接続できていない

経営は「AIで変革を」と未来を描くが、現場は「日々の業務で手一杯」。描かれた未来像と、現場で起きている実課題の間にあるギャップが、プロジェクトの前進を止めている。

THE REAL BOTTLENECK

本当のボトルネックは、
技術の手前の「構想」にある。

AI活用の成否を分けるのは、ツール選定ではなく「AIで何を変えるか」という構想。この構想フェーズが曖昧なまま進むと、PoC倒れや定着失敗に直結します。いま本当に必要なのは「AIを作る」ではなく、「AIで何を変えるかを決める」伴走者です。

03
定着
組織への組み込み、運用体制、ナレッジの流動化。
OUTCOME
02
実装
構想に基づいたPoC設計・技術選定・システム化。
EXECUTION
01
構想
AIで何を変えるかを決める。経営判断に耐える構想を、業務全体を俯瞰して設計する。
FOUNDATION
土台が曖昧だと、上の階層すべてが崩れる
OUR SERVICE

構想 → 実装 → 定着。
一直線で、ずっと隣に。

AI戦略コンサルティングは、単発の戦略策定ではなく、連続した支援として設計されたサービスです。構想設計から組織定着まで、一気通貫で貴社のAI活用を伴走します。

Stage 01
構想
投資対効果・リスク・優先順位まで、経営判断に耐える構想に落とし込む。
Stage 02
実装
PoC実施設計から、本導入に向けたプロジェクト体制の組成まで並走。
Stage 03
定着
組織への組み込み、運用体制、ナレッジの流動化まで責任を持って。
SF
OUR POSITION各フェーズで合意を積み上げながら、貴社と横並びで伴走します。作って終わりではありません。
WHAT YOU GET

4つの提供価値

抽象的な「伴走」ではなく、具体的な成果物としてお渡しするものがあります。

01
AS-IS

現状診断

業務のボトルネックと可能性を、AI活用の観点で見える化します。表面化した課題だけでなく、別部署の上流プロセスに潜む「真の原因」まで俯瞰して特定します。

02
TO-BE

未来設計

制約を踏まえた、実現可能なAI活用像を描きます。「AIが入ることで何がどう変わるか」を、経営層と現場の両方が具体的にイメージできる形にします。

03
INVESTMENT

投資評価

経営が判断できる粒度で、投資対効果を整理します。5つの評価軸(業務インパクト/技術実現性/投資効率/現場受容性/実行スピード)で案件を優先順位付けします。

04
ENABLEMENT

伴走・定着

PoC設計から組織定着プランまで。「コンサルが抜けた途端に動かなくなる」を防ぎ、貴社が自律的にAI活用を推進できる状態まで責任を持って伴走します。

MATURITY MODEL

まずは、貴社の現在地を把握する。

AI活用成熟度モデルは、組織のAI活用レベルを5段階で整理したフレームです。現在地によって、取るべき打ち手は大きく変わります。本サービスは各レベルに応じた支援が可能です。

Lv1
個人活用
属人的・スポット的なAI活用
Lv2
チーム活用
チーム内でナレッジ共有が始まっている
Lv3
組織活用
ルール・ガイドラインが仕組み化されている
Lv4
AI駆動業務
AI前提の業務設計がなされている
Lv5
AI自律化
AIが自律的に業務を担う状態
貴社がどのレベルにあるか、無料診断でチェックできます。
無料診断を受ける →
PROCESS

4つのフェーズで、
段階的に合意を積み上げる。

各フェーズ間には中間合意・最終合意のチェックポイントを設置。見切り発車や後戻りを防ぎ、経営と現場の双方が納得した状態で次へ進みます。

Phase 1
現状診断
As-Is
GOAL
業務を見える化し、本当のボトルネックを特定します
やること
  • 業務フローの可視化
  • ボトルネック特定
  • 属人性・工数の定量化
主な成果物
業務フロー図(スイムレーン形式)課題整理レポート定量情報サマリー
GET TO THIS STATE
主要な業務ボトルネックを、ご担当者様と合意した形で説明できる状態になります。
Phase 2
未来設計
To-Be
GOAL
理想論ではなく、実現可能な未来像を描きます
やること
  • AI活用シナリオの設計
  • 業務変化の明確化
  • リスクとヘッジ方針の整理
主な成果物
To-Be業務フロー図AI導入対象の出力イメージAIリスク評価
GET TO THIS STATE
「AIが入ることで何がどう変わるか」が、関係者全員で見える状態になります。
MOST CRITICAL
Phase 3
投資評価
Investment
GOAL
経営会議でそのまま使える、判断材料をお渡しします
やること
  • 案件の優先順位付け
  • 投資対効果の試算
  • 実行計画の整理
主な成果物
案件評価マトリックス(5軸評価)優先順位付きアクションプラン
GET TO THIS STATE
経営会議で「なぜこの案件から始めるのか」を明確に説明できる状態になります。
Phase 4
伴走・定着
Enablement
GOAL
作って終わりではなく、組織に根付くまで伴走します
やること
  • PoC実施設計
  • 組織定着プランの策定
  • 本導入に向けた体制設計
主な成果物
PoC実施計画書(技術成功基準付き)組織定着プラン次フェーズ提言書
GET TO THIS STATE
貴社が自律的にAI活用を推進できる状態になります。
WHY SPICE FACTORY

選ばれる4つの理由

レポートを作って終わりのコンサルではなく、貴社のAI活用が成功することを、私たちの成功と位置付けます。

01

貴社を深く理解することから始めます

「全部教えてください」から始めないことが、信頼の第一歩。

  • ヒアリング前に、企業の成り立ち・組織構造・業界特性を事前調査
  • 「こういう課題があるはずだ」という仮説を持って対話に臨む
  • 貴社の時間を奪うヒアリングではなく、議論を前に進める対話を設計
02

業務全体を俯瞰して、本当のボトルネックを見つけます

課題が「見えている部署」だけを見ない。

  • 表面化した課題の根本原因は、別の部署の上流プロセスにあることが多い
  • 部署を超えて業務フローの上流・下流まで見て、真のボトルネックを特定
  • 「そこを直しても解決しない」を避け、投資の成功確率を大きく上げる
03

本音の課題を引き出す対話設計

正式な場では出てこない、現場の本音を大切にします。

  • 公式ヒアリングには「誰に見られてもいい課題」しか出てこない
  • 心理的安全性を確保した場を設計し、現場の本音を引き出す
  • 「何をどう聞けば、本当に知りたい答えが見えるか」を事前に設計
04

経営と現場、両方の視点で伴走します

ソリューションを売りに来るのではなく、ビジネスパートナーとして。

  • 投資対効果だけでなく、「現場がどう変わるか」も重要な評価軸
  • 経営層には判断材料を、現場には実装可能な設計を届ける
  • ベンダーでもコンサルでもなく、貴社のAI活用パートナーとして関わる
FAQ · COMMON INQUIRIES

こんなお悩み、ございませんか?

いずれかに当てはまるようでしたら、ぜひ一度お話を聞かせてください。

CASE 01

AI導入のPoCで止まっている

解決の方向性

評価軸が曖昧なまま本導入判断ができない状態を整理します。5軸評価マトリックスで「進める/止める/保留」を明確に判断できる材料をお渡しします。

CASE 02

どこから手をつけていいか分からない

解決の方向性

業務全体を俯瞰し、優先すべき領域を特定します。表面的な課題ではなく、真のボトルネックから着手することで、投資の成功確率を高めます。

CASE 03

経営層への説明ができない

解決の方向性

経営判断に使える投資評価マトリックスをお渡しします。技術用語に偏らず、経営会議でそのまま使える粒度で整理します。

BEYOND STRATEGY

戦略と併せた、
AI駆動組織への取り組み

当社は「人材」「基盤」「組織」の3軸で、企業のAI活用を包括的に支援しています。本サービスは「組織」を担い、必要に応じて他サービスと組み合わせることで、より強力な支援が可能です。

人材軸

AI人材育成研修

全社的なAIリテラシー底上げと、業務プロセスへのAI組み込みを定着させる研修プログラム。

研修サービスの詳細
基盤軸

AIモダナイゼーション支援

レガシーシステムをAI活用の基盤へ。AI × UX × エンジニアリングの3軸で、現状可視化から移行計画まで。

モダナイゼーションの詳細
GETTING STARTED

まずは、貴社の状況を伺うところから。

いきなり契約ではなく、まず1時間お時間いただいてお話を伺えればと思います。ご提案・お見積りは無料です。

01

初回相談

1時間程度 / 無料

貴社の現状・課題感・目指す姿を伺います。まずは相談相手としてお使いください。

02

ご提案

スコープ・期間・体制

伺った内容を踏まえ、最適な支援範囲と進め方を整理してご提案します。

03

ご契約・キックオフ

段階的エンゲージメント可

初期フェーズから段階的に進めることも可能です。必要な範囲から始められます。

※ プロジェクト期間・ご契約形態は、貴社の状況やご要望を伺った上で個別にご提案いたします。段階的なエンゲージメントも可能です。
GET IN TOUCH

【10社限定】 1時間の無料AI相談会を実施中!

「まだ構想が固まっていない」「どこから相談していいか分からない」——そんな状態からで構いません。オンライン1時間、貴社のお話を伺います。ヒアリング・ご提案は無料です。

TIME約60分
COST無料
FORMATオンライン可
REPLY2営業日以内