AI Enabling CompassAI駆動組織診断
SERVICE · AI人材育成研修

明日から使える
AIスキルで、
AI駆動組織を目指す。

AIをツールとして使いこなすだけでは、AIによる生産性の最大化はできません。スパイスファクトリーのAI研修は、汎用的な座学で終わらない「実務直結型」のアプローチで、現場で即活用できるスキルの定着を支援します。個人の生産性向上から、チーム全体の働き方を変革するAI駆動組織への道筋を伴走しながら描きます。

約60分・費用は一切かかりません。オンライン対応可。
4 PILLARS

研修が目指す、
4つの到達点

AIリテラシーやプロンプト設計・ツールだけでなく、AIを中心とした業務推進を培う「AI駆動」の考え方を定着させます。

01

AIリテラシーの底上げ

生成AIの仕組みから業務活用の考え方まで、全社的な基礎理解を醸成します。「AIに何ができるか」を正しく知ることが、活用の第一歩です。

02

実務で使えるプロンプト設計

日常業務に直結するプロンプト技法をハンズオン形式で習得します。研修翌日から業務効率の変化を実感できるプログラムです。

03

業務プロセスへの組み込み

個人のスキルをチームの仕組みに変えるため、既存のワークフローにAI活用ポイントを設計・定着させます。属人的な活用から脱却し、組織として再現性のある運用を実現します。

04

"AI駆動"の業務イメージの醸成

AIで従来業務のアウトプットを高速で行い、人間の力でレビューし作り上げる。このサイクルにより従来の数倍以上のアウトカムを出し続けるイメージを醸成。

PROCESS

導入の流れ

貴社の現状と目標に合わせて研修内容をカスタマイズし、実施後のフォローアップまで一貫して伴走します。

01
STEP 01

現状アセスメント及び研修設計

まず貴社のAI活用状況や業務課題をヒアリングし、部門ごとのスキルレベルや活用ニーズを伺います。アセスメント結果をもとに、対象者の役割や業務内容に応じた研修カリキュラムをオーダーメイドで設計します。「全員一律」ではなく、受講者の立場やレベルに合わせた実践的なゴール設定を行うことで、研修効果を最大化する土台をつくります。

02
STEP 02

研修の実施

座学とハンズオンを組み合わせた実務直結型の研修を実施します。受講者が自身の業務データや実際のタスクを題材に手を動かすことで、「研修で学んだが現場で使えない」という課題を解消します。講師はAI活用の実務経験を持つエンジニアやコンサルタントが担当し、ツールの操作方法だけでなく、業務プロセスの中でどこにAIを組み込むと効果的かという設計視点まで伝えます。

03
STEP 03

フォローアップ

研修後に満足度と理解度を測定するアンケートを実施し、受講者の定着状況や追加で深掘りすべきテーマを特定します。その結果を踏まえ、実務で生じた疑問や応用課題に対応するフォローアップ研修をご提案いたします。単発の研修で終わらせず、学びを業務に定着させるサイクルを回すことで、自走できるAI活用人材の育成を確実なものにします。

※ フォローアップ研修は追加お見積りとなります。
MENU

サービスメニュー

目的に応じた柔軟な構成。以下は参考例となります。実施規模・回数・内容・講師人数により変動いたします。

AIリテラシー基礎研修
AI/LLMの基礎知識、国内外の活用事例紹介。業務におけるAI導入や個人利用におけるスキル向上を目指します。
0.25日
実践ワークショップ
汎用LLM利用を通して実践ハンズオン形式での活用体験。ワークショップ形式により日常業務の効率化のイメージ付けやチームでのAI利用を学びます。
0.5日
プロンプトエンジニアリング
効果的な出力精度を得るための設計手法をワークショップ・ハンズオン形式で実践。
0.25日
AI活用アイデアソン
自社業務×AI活用の具体的なアイデア創出。多種多様な業務をメンバーの力でAI化し、属人化したナレッジをチームや組織に還元します。また継続的なAIでの業務改善を定着させます。
0.5日 × 2
AI駆動の業務推進ワーク
業務の一部をAIに任せるのではなく、AIを中心とした業務フローの構築や業務推進について学びます。Claude CodeやClaude Project等のツール利用を推奨します。
0.5日 × 2
※ まずは組織の状況や課題感・ご予算をヒアリングさせて頂き、貴社に合った研修をご提案いたします。
MODEL CASES

成熟度レベル別・モデルケース

AI活用成熟度モデルのどのフェーズにいるかによって、効果的な研修アプローチは異なります。

Level 1

個人活用レベルの引き上げ

課題

LLMへの質問や情報の検索の活用など、Google検索を代替するようなレベルでしか活用できていない。自身の業務をどのようにAIへ代替させるべきかイメージが付いていない。

"AIに何を頼めばいいかわからない"を無くすプロンプト研修

  • 業務シナリオに即したハンズオン形式で、プロンプト設計の基礎から実践まで一日で習得。「なんとなくAIを使う」から「意図を持って使う」状態へ引き上げる
  • 受講後に自分の業務でそのまま試せるテンプレートを持ち帰り、翌日から活用が始まる設計

汎用LLM活用ワークショップで「自分ごと化」を加速

  • ChatGPT・Claude等の主要LLMの特性と使い分けを体系的に整理し、「どのツールを何に使うか」の判断軸を個人に定着させる
  • 自身の業務に紐づけたユースケースを研修内で作成することで、学習が行動変容に直結する構成
Level 1 → 2

個人活用からチームへのナレッジ還元

課題

AIの個人利用が中心となっており、プロジェクトチームでAIツールの活用が進んでいない。個人の業務改善プロンプトやツールをチームで活用する、ナレッジの流動が作れていない。

「個人資産」をチーム標準に変えるプロンプト共有ワーク

  • 業務で実際に使っているプロンプトをClaude ProjectやGPTsの形に整理し、チームメンバーが使えるツールとして公開するところまで研修内で完結させる
  • 「自分が作ったものをチームが使っている」体験が、AI活用の当事者意識とナレッジ共有文化の起点になる

業務を「AIに渡せる形」に分解する体系化ワーク

  • 自分の業務を「インプット・判断・アウトプット」の構造で分解し、AIに委ねられるステップを特定するフレームワーク演習
  • チームメンバーが各自の業務マップを持ち寄って比較することで、個人の気づきがチーム全体のAI活用パターンの発見につながる
WHY SPICE FACTORY

選ばれる5つの理由

比較観点
一般的な研修会社
Spice Factory
カリキュラム
汎用的な内容を全員一律で提供
業種・職種・部門に合わせたオーダーメイド設計
研修形式
AIの概念や機能の座学が中心
自社の業務データも活用できるハンズオン実践型や、チームでのワークショップ実施も可能
定着支援
研修当日で完結、フォローアップなし
アンケート+フォローアップ研修で定着まで伴走
講師
AI研修の専門トレーナー
現場でAIを活用するエンジニア・コンサルタントが直接担当
AI導入・構築
研修のみ実施、基盤構築等は他社支援
システム開発やAIデータ基盤構築・導入支援まで一気通貫
BEYOND TRAINING

研修と併せた、
AI駆動組織への取り組み

AI研修による組織的なスキル向上と併せて、AIツールや基盤の導入・構築を進めることで投資対効果の最大化が可能です。人材・組織・基盤のバランスを保ち、AI駆動組織への変革を一気通貫でご支援いたします。

AI基盤構築・導入

既存のデータ基盤整備やAI活用のロードマップを策定。貴社の強みを生かすデータを活用し、AIで業務を最適化。

AI利活用推進・ツール導入

各種AIツール・技術の導入や、その他AIツールの導入・定着に向けた運用支援、コンサルティング。

RAG構築

業務データを活用した、既存業務の最適化を実施。既存SaaSでは実現できないセキュリティ基準やチューニングも実現。

フォローアップ研修

継続的なフォローアップ研修の実施。新規メンバーへの研修や最新AI事情も取り入れた研修まで。

GET IN TOUCH

【10社限定】 1時間の無料AI相談会を実施中!

「対象者・期間・予算がまだ決まっていない」「どんな研修が合うか分からない」——そんな状態からで構いません。オンライン1時間、貴社の組織課題を伺い、研修設計の方向性をご提案します。ヒアリング・カリキュラム提案は無料です。

TIME約60分
COST無料
FORMATオンライン可
REPLY2営業日以内